ばらうる。

全米が泣いた、薔薇色うるち日記(´ー`)

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Re:FFXIV 光の翼

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せんしには友だちがいませんでした。






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せんしには友だちがいませんでした。











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せんしには友だちがいませんでした。



















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むかーしむかし、あるところに光のせんしがおりました。

エオルゼアに来た時、せんしには友だちがいませんでした。
エオルゼアに来てから、せんしには友だちができました。
大なわとびと やゆ されるこんてんつを、ともにとび、ともによろこべる友だちができました。笑い合えるたくさんの友だちができました。また明日ねと、わかれを告げたはずの彼らは、もういませんでした。せんしの黒い光が、やみが、すべてのみこんでしまいました。せんしには、友だちがいませんでした。

せんしは長いたびの中で、やみを食らいました。
のどがかわき、やみの中の友の影をかつ望していたのかもしれません。
失った光はもどっては来ませんでしたが、あの、つらく、たのしかった思い出が、のどをうるおし、心をみたしました。せんしはある少女の言葉を思い出しました。「ただ捨てればいいってわけじゃない。逃げればいいってわけじゃ、もっとない。だから、本当の自分を始めるために、始めよう。」









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しかしてせんしはエオルゼアへもどりました。
旧き友の名を冠して。今は亡き友の翼を継いで。



せんしはそのつばさでとび立ち始めました。
亡き友との思い出が道しるべになり、
新たな光へとみちびいてくれるでしょう。

今は亡き、友の光が。








今は、亡き・・・。




















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い、今は亡き・・・(震え声































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そして、今・・・


















































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そして今、せんしは、新たな光と出会います。
それはまた、べつのおはなし。




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